オメガ3脂肪酸 魚

オメガ3脂肪酸は魚から!魚嫌いでも大丈夫!

最近ではオメガ3脂肪酸は健康成分というイメージが出来上がっています。オメガ3脂肪酸を摂取していきたいのならば、魚を食べればよいというのは多くの人に知られている事実です。

 

魚は日本人にとって馴染みの深い食べ物なのですが、最近では食の欧米化からか魚をあまり食べることがないという人も増えてきているようです。魚嫌いの人も昔よりも多くなっているような気がします。

 

オメガ3脂肪酸といえばやっぱり魚

魚に含まれているエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)がオメガ3脂肪酸と言われているものです。EPAやDHAの他にも「αリノレン酸」がオメガ3脂肪酸に含まれます。αリノレン酸というのは体内に入るとEPAやDHAに最終的に変換される成分です。なのでオメガ3脂肪酸を摂取していきたいのならばEPAやDHAをダイレクトに摂取することができる「魚」が一番よいのです。

 

EPAやDHAは熱に弱い成分なので煮たり焼いたりするよりも、魚の場合は刺身で食べていくと効率良く摂取していくことができます。しかし、火を通すことで全てのEPAやDHAがなくなってしまうわけではないので、刺身が苦手な人や飽きてしまわないようにするためにも色々な形で調理した魚料理を食べていくのも良いのだと思います。

 

オメガ3脂肪酸の良いところ

そもそもなぜオメガ3脂肪酸が健康や美容に良いとされているのかをご存知でしょうか。オメガ3脂肪酸の代表的な働きといえば血液をさらさらにする力です。オメガ3脂肪酸のDHAやEPAはさらさら成分とも言われている成分で、血圧を低下させたり血栓リスクを低下させたりするとされています

 

コレステロール値や中性脂肪値なども下げると言われていて、生活習慣病の予防につながります。
(参考URL http://www.skincare-univ.com/article/011177/

 

魚嫌いの場合は?

オメガ3脂肪酸は魚以外の食べ物からも摂取していくことができます。オメガ3脂肪酸は体内で作りだすことができない必須脂肪酸でもあるので魚嫌いな人でも意識して摂取していく必要があります。

 

オメガ3脂肪酸は魚以外にどんな食べ物に含まれているのかというと、植物油やナッツ類などです。αリノレン酸が含まれている植物油やナッツ類は体内に入るとαリノレン酸がDHAやEPAに変換されます。

 

特に植物油ならばエゴマ油や亜麻仁油、ナッツ類ならばくるみからオメガ3脂肪酸を摂取していくことができます。食べ物からオメガ3脂肪酸を摂取していくのが難しいという場合はサプリメントからなども摂取していくことができます。

 

オメガ3脂肪酸 魚